保険金お支払い実績・事例

楽観できない働き世代の長期療養リスク(病気やケガで長期間働けないリスクの現状)

日立キャピタル損保のGLTDにご加入のお客さまで、3年を越えて保険金をお受け取りになられている方の傷病別割合と保険金受取期間(平均)をグラフにまとめました。

※精神疾患による保険金支払いは最長2年間となっています。

3年を超えて保険金をお支払いしている方の傷病別割合と平均支払期間
日立キャピタル損保保険金お支払いデータ/1996年4月から2011年12月まで

保険金のお支払い事例

年齢 性別 診断名 治療経過 保険金支払い期間 保険金支払い
終了の事由
25歳 男性 肺結核 健康診断で異常の指摘あり、精密検査の結果、肺結核の診断。2カ月の入院・治療。退院後自宅療養を続けながら治療継続。主治医・産業医の許可を得て復職。 約2カ月 回復
35歳 女性 乳がん 胸のしこりに気づき病院で検査をしたところ、良性腫瘍と診断。5カ月後の再検査の際に乳がん発覚。自宅療法しつつホルモン療養・抗ガン剤治療。発症から約1年で職場復帰。 約8カ月 回復
35歳 男性 脳梗塞 自宅で倒れ、脳梗塞と診断される。重度の言語障害、右手がわずかに動く他は完全麻痺。介護施設に入所し全介助状態。 11年超 支払い継続中
56歳 男性 脳梗塞 体調不良を訴え、救急搬送される。脳梗塞と診断され即入院。左半身麻痺、軽度の記憶障害残存。介護施設にてリハビリ継続。 36ヶ月 対象期間満了

※上記の例における「自宅療養」はいずれも日本の医師の指示によるものです。
※上記の例と同一の傷病の場合でも、医学的見地に基づき個別にお支払いの判断を行い、お支払いの対象となる場合があります。

お支払いの対象とならない主な場合

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